愛の言霊


【ユーザーによる評価】 平均評価: 5.0/ 総数: 26件
[5点] キレイ
まったく期待してなかったけど、観たらびっくり!!とてもよかったです。
私は、マグカップのところの場面と、そのあとある場面で
徳山さん演じる大谷君がちゃんとそのマグを・・・
そこがすごくかわいいと思いました。
ユキちゃん演じる松岡さんもすごくよくてラスト近い場面私は泣いてしまいました
齋藤さん演じる立花君すごーくキレイかわいいです。ファンになりました
とにかくお薦めです 変にダラダラしてないし すごくキレイに撮れてるし
あの監督さんの風貌で(監督さんすいません)こんな美しい画が撮れるなんて
観て損はないと私は思うのですが・・・・

(2008-04-26)
[5点] びっくりした(笑)
とても良い映画だから見るようにと誕プレにDVDを貰い、またまたぁ〜どうせそっち系の人にしかウケない映画でしょーよと軽く観たら、どっこい本気でたまげました!本当に良い作品だった。
ゲイを扱った映画は有名な作品も色々ありますが、こんなに普通にさりげなく幸せな気分になる物は、今まで実は無かったのでは?と思います。
この映画は例えば恋をしていて、本当に満たされて幸せな時に感じる普遍的な何かを、作品全体を通して表現してる気がします。
この幸せがずっと続きます様に。この思いが届きます様に。誰もが永遠に続く事なんて何もないと知りながら、願ってしまう事だよなぁって思います。
だからどこか懐かしく、どこか切なく、とても幸せな気分になる作品なんだろうと思います。
三角関係の3人がそれぞれを純粋に思う気持ちもリアルに共感できました。実は立花くんが内心一番ヤキモキしていたのでは?と思いながら見ました(笑)誰にでも愛想良しな分、大好きな人を想う可愛い女の子を邪険にも扱えず、かと言ってさりげなく彼女を牽制してたら、大谷くんは嫉妬しまくりだし。あ〜こういう事あるあるって感じ。
こんなに良い作品ができたのは、役者さん達の演技力はもちろんだけど、監督さんや脚本が素晴らしいんでしょう

純愛は恋人が死ななくても、わざとらしい不幸な事件や派手な展開なくても描けますね。しみじみしとした情感を思い出さてくれて、幸せな気分になる物だったんだとこの映画観て思いました。

この作品は男同士でないと成り立たないと思うので、苦手な人は見ない方が良いけど、そういうの気にしない人なら、観ないと一生の不覚ですよ。是非ご覧あれ。私はプレゼントしてくれた友達に心から感謝しつつ、メイキング注文しようと思います☆ (2008-04-21)
[5点] 敬遠しないで欲しい。
「…最高でした!」

この一言に尽きます。

まず、主役であるお二方の演技力には乾杯。
見ていて微笑ましくなるほど、演技の端々に恋人らしさが溢れていました。
もっともっと世間に知られ、活躍すべき俳優だと思います。

話自体は漫画が原作とあって、しっかりとした土台が感じられます。
二度三度見て気づく監督のこだわりには感心させられました。
こんなに幸せになれる映画を世に送り出してくださった監督には、感謝の気持ちさえ生まれます。
綺麗な映画でした。

BL作品となると多くの方に敬遠され、ファンの中でさえ渋る方が多いはず。
純粋に、勿体無いと思います。
こんな良作には滅多に出会えない。
後悔することはありえません、是非一度観てみてください。 (2008-04-19)
[5点] BL作品の決定打!!
素晴らしい作品でした。文句なしです。
何度も観たくなるような、クォリティーの高い作品だと思います。
主演のお二人の演技もさることながら、スタッフの意気込みも感じられる一本だと思います。
人を真っ直ぐに愛する暖かい気持ちを、呼び覚ませてくれたような気がします。
愛する気持ちに、男も女も関係ない、、、人対人の愛を教えてもらった気がします。
愛する人を、改めて大切にしたいと心から思いました。 (2008-04-18)
[5点] BLと言うには、勿体ない作品
 明るく社交的で、男女を問わず誰とでも仲良くする好青年、立花都(齋藤ヤスカ)と、クールというよりは無愛想で、疑り深いと言うよりは嫉妬深い青年、大谷晋也(徳山秀典)との、ほのぼのラブコメディという感じの映画です。

 いわゆるBoys Loveものですが、この手の作品としては、なかなかリアルで、映像的にも綺麗にまとめられていて、秀逸な作品です。監督の金田敬さんには、是非、続編も期待したいところです。ちなみに、キスシーンやベッドシーンはありますが、ラブシーンはありません。

 お気に入りのマグカップを立花(齋藤)に割られて、怒っているのに、立花に唇を塞がれて、それ以上、何も言えなくなる大谷(徳山)とか、女の子と食事に出かける立花に強引に付いていって、終始隣でふくれっ面をしている大谷とか・・・、なかなかリアルで可愛い気がありました。

 徳山秀典くんは可愛いと言うよりは格好良いという感じの役者&歌手ですが、案外、可愛い表情も出来るようです。ちなみに、主題歌や挿入歌は徳山くんが歌っています。

 齋藤ヤスカくんは、見た目そのまんまのやんちゃなお兄さんという感じです。喋ると見た目以上に幼く見えます。

 最後に、お奨めシーンは何回か出てくる「○○くん、『しっと』って、漢字で書けますか?」という台詞の場面でしょうか。劇中で大谷(徳山)も立花(齋藤)も何回か口にするのですが、妙に微笑ましくて、ああいう会話は大好きです。

 余談ですが、撮影時期は2007年6月頃でしょう。渋谷の駅前に、映画「スリーハンドレッド 300」の大きな宣伝画が掛っていましたから。

 忘れるところでした。加々美正史くん演じる須之内祥吾も、なかなか良いキャラクターです。
 現実に、立花と大谷のような二人がいたら、祥吾の立場で、関わってみたいですね。ちょっと年上の兄貴(お姉さん?)という感じでしょうか? (2008-03-27)
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Tag : 徳山秀典