デス・プルーフ プレミアム・エディション
デス・プルーフ プレミアム・エディション
ヴァネッサ・フェルリト, ローズ・マッゴーワン, ゾーイ・ベル, ジョーダン・ラッド, トレイシー・トムズ, メアリー・エリザベス・ウィンステッド, カート・ラッセル, シドニー・タミーア・ポワチエ, ロザリオ・ドーソン, クエンティン・タランティーノ
ジェネオン エンタテインメント
発売日: 2008-02-22
定価: 3,990 円
アマゾン価格: 3,032 円
アマゾン売上ランキング: 1741位
通常24時間以内に発送
ヴァネッサ・フェルリト, ローズ・マッゴーワン, ゾーイ・ベル, ジョーダン・ラッド, トレイシー・トムズ, メアリー・エリザベス・ウィンステッド, カート・ラッセル, シドニー・タミーア・ポワチエ, ロザリオ・ドーソン, クエンティン・タランティーノ
ジェネオン エンタテインメント
発売日: 2008-02-22
定価: 3,990 円
アマゾン価格: 3,032 円
アマゾン売上ランキング: 1741位
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【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
60〜70年代のカルト的B級アクションにオーマージュを捧げるのが好きなクエンティン・タランティーノ監督だが、本作はその極めつけと言っていい。自分が運転する車を凶器にして、女たちを殺していくスタントマンが主人公ということで、カーアクション映画への愛着が随所に盛り込まれる。『バニシング・ポイント』で使われたダッジチャレンジャーや、『コンボイ』のトラックのトレードマークであるラバーダックなど、映画ファンは小ネタだけでも楽しめるのだ。映像の傷や、音のダブりをわざと入れて“古さ”を強調。殺人シーンのあまりにリアルな描写も監督のこだわりだろう。
物語は、前半がテキサス州のオースティン、後半がテネシー州のレバノンで展開され、それぞれ4人の女たちが殺人鬼の標的になるが、キャラクターが対になっているのも面白い。とくに後半の女たちのマジギレぶりは妙に現代的で、このあたりにタランティーノの、ただ過去を模倣するだけではない才能が光っている。その後半部分には、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で登場。彼女のアクションだけでも本作を観る価値があるというもの。(斉藤博昭)
60〜70年代のカルト的B級アクションにオーマージュを捧げるのが好きなクエンティン・タランティーノ監督だが、本作はその極めつけと言っていい。自分が運転する車を凶器にして、女たちを殺していくスタントマンが主人公ということで、カーアクション映画への愛着が随所に盛り込まれる。『バニシング・ポイント』で使われたダッジチャレンジャーや、『コンボイ』のトラックのトレードマークであるラバーダックなど、映画ファンは小ネタだけでも楽しめるのだ。映像の傷や、音のダブりをわざと入れて“古さ”を強調。殺人シーンのあまりにリアルな描写も監督のこだわりだろう。
物語は、前半がテキサス州のオースティン、後半がテネシー州のレバノンで展開され、それぞれ4人の女たちが殺人鬼の標的になるが、キャラクターが対になっているのも面白い。とくに後半の女たちのマジギレぶりは妙に現代的で、このあたりにタランティーノの、ただ過去を模倣するだけではない才能が光っている。その後半部分には、『キル・ビル』でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベルが本人役で登場。彼女のアクションだけでも本作を観る価値があるというもの。(斉藤博昭)
【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 29件
ザッツ・ザ・タランティーノ!!なんと残酷!なんと暴力的!なのになんでこんなに笑えてしまうのかしら。
全然内容知らずにタランティーノが撮ったカーアクションものと思ってみたので、余計にぶっ飛びました。
カート・ラッセルがあんなサイコ野郎だったなんて・・・絶句。
何度もウッソー!ギャー!と声を上げて、その後爆笑。
まるでマンガ。
みなさんおっしゃるようにラス・メイヤーの影響はみえるけど、お姉ちゃんの露出度は少なめかと。
でも出てくる人がみんなセクシーでかっこいいので女性の私でも目の保養になりました。
だらだらした他愛のないガールズトークもレザボアドッグスを彷彿とさせるし、キルビルでユマ・サーマンのスタントをしていたゾーイ・ベルがでているのも嬉しい。
携帯の呼び出し音がエル・ドライバー(キルビル)の吹く口笛の音楽だったり、うしろの看板やポスターにもタランティーノファンなら「あれは!」とニヤリとする演出が満載。
ジュークボックスもタランティーノの私物だそうで、音楽の選曲もマニアック。(サントラもいいです)とにかくトリビアの多い映画なので、知れば知るほど楽しめそう。
あんまりこの映画好きっていうと、ちょっと危ない人と思われそうなので誰にでもおすすめはできないけれど、タランティーノ好き、70年代のマイナーアメリカ映画が好きな人には、自信を持っておすすめできる作品です。
まさにザ・タランティーノ!な映画。
(2008-05-14)
全然内容知らずにタランティーノが撮ったカーアクションものと思ってみたので、余計にぶっ飛びました。
カート・ラッセルがあんなサイコ野郎だったなんて・・・絶句。
何度もウッソー!ギャー!と声を上げて、その後爆笑。
まるでマンガ。
みなさんおっしゃるようにラス・メイヤーの影響はみえるけど、お姉ちゃんの露出度は少なめかと。
でも出てくる人がみんなセクシーでかっこいいので女性の私でも目の保養になりました。
だらだらした他愛のないガールズトークもレザボアドッグスを彷彿とさせるし、キルビルでユマ・サーマンのスタントをしていたゾーイ・ベルがでているのも嬉しい。
携帯の呼び出し音がエル・ドライバー(キルビル)の吹く口笛の音楽だったり、うしろの看板やポスターにもタランティーノファンなら「あれは!」とニヤリとする演出が満載。
ジュークボックスもタランティーノの私物だそうで、音楽の選曲もマニアック。(サントラもいいです)とにかくトリビアの多い映画なので、知れば知るほど楽しめそう。
あんまりこの映画好きっていうと、ちょっと危ない人と思われそうなので誰にでもおすすめはできないけれど、タランティーノ好き、70年代のマイナーアメリカ映画が好きな人には、自信を持っておすすめできる作品です。
まさにザ・タランティーノ!な映画。
(2008-05-14)
レトロ・アクション再び題材を見る限り「またオマージュとかパロディとかでスタイルを整えて・・・」と、タランティーノを苦手とする人はこれまで通り遠ざけて、ファンはもっと熱狂的なファンになる、という作品になるかと思いきや、もはやタランティーノはそういう"メジャーなカルト作家"という立ち位置を捨て、新たな領域に突入したように思う。
「デス・プルーフ」がもしレンタルショップの"アクション映画"コーナーに置いてあるとしたら、今度はその看板に全く嘘偽りはない。タランティーノを知っている人でも知らない人でも、好きな人でも嫌いな人でも、作品内で繰り広げられる他では類を見ない程の生身のカーチェイスには理屈抜きで血が騒ぐだろう。
単なるノスタルジーに駆られて何となく撮ってみました、というような逃げの姿勢は一切ない。あるのは純粋な迫力だけでカー・アクション史に残ってやるという気迫だけだ。
この気迫を見せられた以上、僕もまだまだタランティーノを追いかけるのをやめないだろう。 (2008-04-28)
「デス・プルーフ」がもしレンタルショップの"アクション映画"コーナーに置いてあるとしたら、今度はその看板に全く嘘偽りはない。タランティーノを知っている人でも知らない人でも、好きな人でも嫌いな人でも、作品内で繰り広げられる他では類を見ない程の生身のカーチェイスには理屈抜きで血が騒ぐだろう。
単なるノスタルジーに駆られて何となく撮ってみました、というような逃げの姿勢は一切ない。あるのは純粋な迫力だけでカー・アクション史に残ってやるという気迫だけだ。
この気迫を見せられた以上、僕もまだまだタランティーノを追いかけるのをやめないだろう。 (2008-04-28)
とっても面白かったです!カート・ラッセルのやられっぷりがツボだった。
「ごめんなさい」と逃げてゆく情けない姿、
「ふざけてただけです」のヘタレっぷり、
「許して」とボコボコにされる場面が最高だ。
最後はスッキリ爽快!ブラボーであった!!
B級ぽい安っぽさ、下らなさが楽しかった。
タラちゃんぽい感じがプンプンしてました。
女の子たちのどうでもいい話も面白かった。
疲れてる時に見たので元気がでましたよ。
音楽もいいし、こういう映画って好きだなぁ。
妙に楽しい気持ちになるので3回見ました。 (2008-04-24)
「ごめんなさい」と逃げてゆく情けない姿、
「ふざけてただけです」のヘタレっぷり、
「許して」とボコボコにされる場面が最高だ。
最後はスッキリ爽快!ブラボーであった!!
B級ぽい安っぽさ、下らなさが楽しかった。
タラちゃんぽい感じがプンプンしてました。
女の子たちのどうでもいい話も面白かった。
疲れてる時に見たので元気がでましたよ。
音楽もいいし、こういう映画って好きだなぁ。
妙に楽しい気持ちになるので3回見ました。 (2008-04-24)
プラネットテラーよりこっちが格上!とんでもない女を標的にしたオヤジのあわれな末路 カート・ラッセル、まだ60前なのに、じいさん扱いされて可哀想。「IcyHot」と書かれた銀色のドライバージャケットを着ていたら、「キャノンボール・ランか!」とバカにされたり、キャノンボール・ラン大好きな自分はカートに同情。ジャングル・ジュルアの生脚はゴージャスだけど、あのアホ女どもの会話は、ちょっと長すぎるような気もするけど、理屈っぽい台詞がラップのように流れるのはタランティーノの十八番だ。
で、まさか、こんなことするの???!!!カート・ラッセルよ!!!
この事故のシーンは、ものすごい。スローモーションで見ても、マネキンを使っているようには見えない。いったいどうやって撮影したんだろうか。フロントウィンドウを突き破って空中をぐるぐる回るのも、どうみても生身の人間がやってるように見える。
で、後半のシーケンスは、同じアホ女達だけど、カートのおっさんは、とんでもない女を標的に選んでしまった。ゾーイ・ベルだ。ズン胴で決して美女とは言えないけど、オーストラリアとドイツなまりが混じった英語で、ぶっとびの暴走女。ダリル・ハンナのボディ・ダブルをやってのも、その動きで納得。走ってきて、車のドアを開けずにまどから自然に飛び込むシーンなんか「ウソ」と目を疑ってしまう。しかもカートのスカルペイントされた自慢のダッジ・チャージャーも、女どもが走るダッジ・チャレンジャーの前にはかすんでしまう。カートはどうやら、ロザリオ・ドーソンがお好みだったらしいけど、まわりの状況を読んで欲しかった。
グラインドハウス二本立てのもう一本、「プラネット・テラー」で片足マシンガン女を演じたローズ・マクゴワンは、今回はプラチナブロンドのキュートな女の子を演じている。どちらもイケてる。あと、ダイ・ハード4のブルース・ウィルスの娘役で出ていたメリー・エリザベス・ウィンステッドは、黄色のチアガールのギャルを演じている。リア・ディゾンによく似ていてとんでもなくかわいい。
最後に要チェックなのは、エンディングの曲「Chick Habit」、これのボーカルがApril Marchという女の子なんだけど、この娘もけっこうかわいい。
とにかくカート・ラッセル、最後にいいとこ見せて欲しかったなぁ。ちょっとさびしい気がした。 (2008-04-22)
で、まさか、こんなことするの???!!!カート・ラッセルよ!!!
この事故のシーンは、ものすごい。スローモーションで見ても、マネキンを使っているようには見えない。いったいどうやって撮影したんだろうか。フロントウィンドウを突き破って空中をぐるぐる回るのも、どうみても生身の人間がやってるように見える。
で、後半のシーケンスは、同じアホ女達だけど、カートのおっさんは、とんでもない女を標的に選んでしまった。ゾーイ・ベルだ。ズン胴で決して美女とは言えないけど、オーストラリアとドイツなまりが混じった英語で、ぶっとびの暴走女。ダリル・ハンナのボディ・ダブルをやってのも、その動きで納得。走ってきて、車のドアを開けずにまどから自然に飛び込むシーンなんか「ウソ」と目を疑ってしまう。しかもカートのスカルペイントされた自慢のダッジ・チャージャーも、女どもが走るダッジ・チャレンジャーの前にはかすんでしまう。カートはどうやら、ロザリオ・ドーソンがお好みだったらしいけど、まわりの状況を読んで欲しかった。
グラインドハウス二本立てのもう一本、「プラネット・テラー」で片足マシンガン女を演じたローズ・マクゴワンは、今回はプラチナブロンドのキュートな女の子を演じている。どちらもイケてる。あと、ダイ・ハード4のブルース・ウィルスの娘役で出ていたメリー・エリザベス・ウィンステッドは、黄色のチアガールのギャルを演じている。リア・ディゾンによく似ていてとんでもなくかわいい。
最後に要チェックなのは、エンディングの曲「Chick Habit」、これのボーカルがApril Marchという女の子なんだけど、この娘もけっこうかわいい。
とにかくカート・ラッセル、最後にいいとこ見せて欲しかったなぁ。ちょっとさびしい気がした。 (2008-04-22)
あんまりグロくない。 タランティーノ作品(といってもわたしは彼の作品をあまり知らないのですが…ホラーで有名ってことくらい)は総じてグロかったりするのですが、此方はさほどグロさは目立たない作品だと見受けられました。
冒頭から車内からの映像。ザツザツとした、ひと昔前の作品のようなフィルムのボロボロさ加減。あれ? これって最近つくられた作品だよね?(DVDのなかにある作品紹介のページで、そういった手法をとった作品だと知る…)
女優さんたちの美脚! 美尻! いやーこれだけで満腹です。それがホラーだなんて、ねえ? 思ったよりも人は死なないし、死ぬ瞬間は本当に一瞬。ただ、女性たちの車と突っ込むシーンは、そのときどきの女性の視線からというシーンを繰り返し流し、こんなふうに吹っ飛んだ、こんなふうに死んだ、ということをまざまざとみせつけられました。個人的に、女性の脚がぼとんっていうのが哀しかった…いやつくりものってわかってるんですけどね、あの脚が…脚が…。
最初、主人公だと思っていた女性がじつは違う、というオチ。最後の結末には、吃驚仰天しました。そんなあっさりだなんて。しかもグシャッて。えええー。『スクリーム』とか、そういった類の――主人公が最後には犯人すらも凌ぐ凄惨なやりくちで犯人をなぶる――ものなのかと、吃驚してしまったのです。最近のホラー映画じゃ、そういう手腕が多いわけですが。
カーチェイス、カーアクションを期待してたわりには…そうでもなく。静かなる恐怖とも、また違う。なんだかあっさりしていて、ホラーという感じがあまりしませんでした。…なんでだろ? (2008-04-21)
冒頭から車内からの映像。ザツザツとした、ひと昔前の作品のようなフィルムのボロボロさ加減。あれ? これって最近つくられた作品だよね?(DVDのなかにある作品紹介のページで、そういった手法をとった作品だと知る…)
女優さんたちの美脚! 美尻! いやーこれだけで満腹です。それがホラーだなんて、ねえ? 思ったよりも人は死なないし、死ぬ瞬間は本当に一瞬。ただ、女性たちの車と突っ込むシーンは、そのときどきの女性の視線からというシーンを繰り返し流し、こんなふうに吹っ飛んだ、こんなふうに死んだ、ということをまざまざとみせつけられました。個人的に、女性の脚がぼとんっていうのが哀しかった…いやつくりものってわかってるんですけどね、あの脚が…脚が…。
最初、主人公だと思っていた女性がじつは違う、というオチ。最後の結末には、吃驚仰天しました。そんなあっさりだなんて。しかもグシャッて。えええー。『スクリーム』とか、そういった類の――主人公が最後には犯人すらも凌ぐ凄惨なやりくちで犯人をなぶる――ものなのかと、吃驚してしまったのです。最近のホラー映画じゃ、そういう手腕が多いわけですが。
カーチェイス、カーアクションを期待してたわりには…そうでもなく。静かなる恐怖とも、また違う。なんだかあっさりしていて、ホラーという感じがあまりしませんでした。…なんでだろ? (2008-04-21)
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Tag : ヴァネッサ・フェルリト
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