バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
2007年2月に公開された、阿部寛・広末涼子主演のタイムスリップ・ラブコメディ。経済破綻の危機に瀕した現在(2007年)の日本を救うため、財務省の下川路(阿部寛)が打ち出したのは、過去を遡ってバブル崩壊を食い止めるという驚愕の作戦! 失踪した母と日本の未来を救うため17年前に向かうのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)。果たして真弓は、バブル崩壊を防ぐことができるのか――!? 今は大成した飯島直子やラモス瑠偉らの有名人が、1990年当時の姿で登場するなど、楽しい試みがちりばめられており、ジェネレーションギャップのおもしろさを興味深く味わうことができる。また、17年間で脅威の発達を遂げた携帯電話が象徴的に登場し、2つの時代を見比べる際のキーアイテムとなっているのが印象深い。(みき〜る)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 4.0/ 総数: 53件
[5点] コメディ!
本作は日本を破綻から救うため、洗濯機型タイムマシンでバブル期の日本へタイムスリップするコメディです。

見所はいろいろあると思いますが、広末ファンとしては彼女のはじけっぷりが爽快でした。

競泳用の水着姿あり、芸者姿での日舞あり、ダンスありと様々な広末さんが観られます。

映画自体もこれぞコメディ!といった感じでかなり笑えます。

ただ人によっては過剰演出だと感じる方もいるかもしれないので、ばかばかしいほどの演出が許せない方にはお勧めしません。

初代ゲームボーイやポケベル、大きな携帯電話などの小道具もたくさん出てくるのも見所です。

特に現在30代、40代の方は懐かしいと感じられるのではないでしょうか。
(2008-04-20)
[3点] 面白かったです!
バブルのころ六本木で仕事してたので
街の感じが懐かしくてワクワクしました。

薬師丸ひろ子さんはいつまでも可愛いし、
阿部寛さんもマンガみたいで面白かった。

17年前のキャラの変わりようにフフフ、
銀行員の劇団ひとりさんに笑いました。

私はバブルの恩恵にあやかれなかったけど
太眉でディスコに行ったことがある (笑)

ボディコン着なかったけど当時の髪形、
ソバージュぽくしてたこともある (笑)

日本版バック・トゥ・ザ・フューチャーみたい、
軽く楽しめるタイムトラベルものだった。 (2008-04-01)
[4点] 電話するねって、どこへ? 笑いました、
この映画、マイケル・J・フォックス主演「バック・トゥ・ザ・フューチャー(BTTF)」3部作からの引用がちりばめられたパロディ映画としては最高とおもう、阿部・広末父娘のこめかみをかく同じ仕草をはじめとしてBTTFからいくつ引用されているのか数えるだけでも楽しめます、大森一樹が「ゴジラVSキングギドラ」でやはりBTTFのパロディを実行しましたがここまで面白くはならなかったですからね、

もし現在もホイチョイにバブルの頃のような勢いがあれば、パート2では芹沢ファンドが大成功した暗黒世界編、パート3では明治・大正時代等に時間をさかのぼりすぎた時代劇編とBTTFそっくりの続編が作られたでしょうに、

万札でタクシーを釣るのは現実に行われたことですが、そこはホイチョイ・プロ、バブル時期に「あぶく銭」を手にした愚者たちが実行したとても本作には盛り込めないようなとことん醜い振る舞いは省略されており、できる限り上品な部分のみが再現されているのです、

現在の映画とすれば全部CGにしてしまってもいいようなシーンでもきちんとアクション撮影を実行するのがホイチョイ・プロの美点です、

タイムマシンが洗濯機、追跡は原付バイクで二人乗り、などなにか情けなさを感じさせるのも実はあの時代への郷愁の暗喩としては逆におもしろさを倍化させているような気もします、

現実的な問題としてはたして総量規制だけがバブル崩壊の原因なのかについてはもっと鑑賞者自身で考える必要ありです、 (2008-03-31)
[3点] 娯楽映画です!
破綻寸前の日本経済と姿を消した母を救うため
広末涼子がドラム式洗濯機でバブルへGOする話。

ストーリーどうこうよりも、単純に
バブル時代を懐かしんだり羨んだり恨んだり(?)
軽い気持ちで見て楽しめる映画だと思います。

いやーしかし

私が放課後友達と鬼ごっこや
少ないお小遣いをやりくりして駄菓子買ったりしていた時に

万札をヒラヒラさせてタクシー止める とか
ビンゴ大会の景品が現金200万円 とか
ちょっと会話しただけでティファニー とか・・・

まさか大人たちがこんな贅沢をしていたなんて・・・ (2008-03-05)
[4点] バブルへGOしたくなった
なんでタイムマシンが洗濯機?と思ったら、
バブルにまみれた広末を建設中のレインボーブリッジの前に立たせたかったのね。

とりあえず楽しいドタバタコメディです。
ハッピーエンドになるけど、最初の方はかなり怖い現実を見せられます。

バブル時代のなんともハイテンションな日本がなつかしく、何度も見てしまう。
それだけ未来に希望が持てなくなってるのかもしれない。
癒しの一本と言うことで☆4つ。 (2008-02-23)
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