シュレック3 スペシャル・エディション

【作品紹介 - Amazon.co.jpより - 】
「キャストに会おう」セクションはマイク・マイヤーズ、エディ・マーフィー、アントニオ・バンデラズ、ジュリー・アンドリュース、ルパート・エベレット、ジャスティン・ティンバーレイク、共同製作のデニス・ノーラン・カシノと共同監督のロマン・ヒュイ、その他大勢が登場。それぞれの役柄やキャラクター同士の関係から、映画製作の一段と細かな部分まで、あらゆることにコメントしている。たとえば、本物のハイスクールのマーチング・バンドを使ってアニメのスクール・バンドの音に使ったり、ハイスクールのチアリーダーたちの映像をチアリーダーのアニメ作りの手本としたり、プリンセスたちの声に強烈でコミカルな個性のあるキャスティングを故意に行ったことなどだ。特典映像の「まぼろしのシーン」は数人のアニメーターが、ストーリーボードと共に場面を部屋いっぱいの人々に見せる映像を見ることができる。これはメイキングの過程を覗ける貴重な機会であるだけではなく、とても愉快な場面が最終的な映画の形とは異なっているのを発見するだけでも楽しい。「シュレック3を支える技術」では、1988年の第1作からのシュレック映画における技術的な進歩について解説したもの。ヒューレット・パッカードとAMDによる新しい技術が、いかに本作の『シュレック3』の見事なまでの細部作りに役だったかを解説している。他の特典映像には「シュレック・キャラクターの子育て講座」、「ドンキー・ダンス」、「NG集」、ドリームワークス・キッズの「マーリンの水晶占い」や「地球にやさしい生活教室」などがある。(Tami Horiuchi, Amazon.com)

【ユーザーによる評価】 平均評価: 3.5/ 総数: 13件
[4点] 最高のでき (笑)
シュレックの3作目
展開も速く、内容も充実・・
いままでの中で一番面白かった。^^
英語バージョンの声と日本語の声・・
わたしは日本語のイメージのほうが好きです。^^ (2008-01-11)
[4点] 笑いの感覚
まだ日本語と英語で見比べてないんだが、これを面白いと感じる感覚は
日米で共通なのだろうかとか、他の言語のバージョンもあるのだろうか
とか、いったいどの文化圏まで通用する作品なのか気になってしょうがない。
(2008-01-11)
[3点] アニメ映画としてはすんなり楽しめました。
 しかし、シュレックとしては、ちょっとマンネリ感がいなめません。登場人物もあんまり
かわってませんし、内容もなんとかつくったって感じがあります。

 シュレックがおもしろかっただけに、残念な作品です。まぁ浜田の関西弁は健在ですがw (2007-12-05)
[4点] もはや安定感
今回が3作品目ですが、面白いです。確かに、多少のマンネリ感はありますが、つまらないってこと決してはありません。3作品なので、観る人もパターン分かってるし1を観た時の衝撃はないかもしれないですが、笑えるしキレも衰えはないです。あまり考えすぎず見れば必ず楽しめるでしょう。
また、シュレックは特典映像等も充実してるほうだと思うので買って損はないと思います。 (2007-11-07)
[2点] 退屈です。
シュレック1はとても面白かったです。醜いオーガというメルヘンな仮面に隠された数々の
社会的メッセージ・・制作国アメリカの今を背景にした人種差別や階級差別、男尊女卑などを
打ち崩すメッセージをもっているとして子供だけでなく多くの大人を虜にしました。
そして何より純粋に娯楽として面白かった・・
2では、終わり方に少し疑問があったもののそれでも面白い作品だったと思います。

ですが、この3は今までの人気に便乗した駄作という印象を受けました。
もともとロードオブザリングのようにトリロジーでと嘘かまことか言っていたシュレックですが
3作もいらなかったのでは?と思います。伝えたいメッセージもいまいちよくわかりません。
ギャグも冴えない、どたばたもイマイチ・・全体的に地味・・
映画公開後、急激に隅に押しやられたシュレックグッズの山・・
「見たものの印象にほとんど残らない」映画でした。 (2007-11-04)
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